高血圧対策はむりせず豆乳とヨーグルト入り味噌で

独身の気ままな食生活で高血圧や高尿酸血症に

田中と申します。私は45歳の男性で和歌山県和歌山市在住です。仕事は自営業をしています。

自営業といっても小売店経営で、毎年健康診断を受けるでもなく健康管理を疎かにしてきました。

40歳を過ぎてから受けた特定検診の結果、高血圧や高尿酸血症になっていました。(血圧145/90 こちらに血圧正常値の判断基準があります>高血圧対策ネット

私は独身一人暮らしで気ままな食生活を続けていた為に、このような状態になったのだと考え、体調を整えるべく食事に気を使うようになったというわけです。

まずは大豆を取ることが高血圧対策(豆乳)

私の高血圧対策のキーワードは大豆です。大豆といっても大豆をそのものを食べるのではなく、大豆製品を食するという意味です。

血圧を下げるのに重要なのは、塩分の排出です。日本人の塩分摂取量は多く、塩分が多いと血流が悪くなり血圧は上がります。

私を含め、日本人の高血圧の原因は大体塩分摂取過多によるものです。そこで大豆製品の一つ、豆乳を飲むようにしました。

体内から水分が少なくなると血液はドロドロになって流れは悪くなります。そこでまず摂取しないといけないのは水分です。

豆乳なら水分摂取も出来ますし、大豆由来成分は高血圧や動脈硬化の予防をしてくれます。

大豆サポニンや大豆ペプチド、大豆イソフラボンとかがそれですね。

そして豆乳に含まれるカリウムは利尿作用がありますし、カリウム排出を促進します。

ただ、豆乳って売り場に行くと結構種類あります。バナナ豆乳や麦芽豆乳、カロリーオフの調整豆乳なんてのもあります。

私が飲んでるのは無調整豆乳というものです。ハッキリ言って豆乳の中だと一番美味しくないんですけど、その分豆乳成分が一番多く含まれています。

結構クセのある味なので万人にお勧めは出来ませんが、私は飲んでるうちに味に慣れてきましたし、今では毎日200ml程度の無調整豆乳を飲むようにしてます。

ヨーグルト入り味噌で味噌汁を作って高血圧対策

次に意識してるのはお味噌汁です。

味噌は大豆が原料とはいえ、塩分が多いですからね。

いくら大豆成分が高血圧に効くといっても、塩分過多で打ち消してしまいます。これを改善する為に行ってるのがお味噌ヨーグルトです。

どういうものかというと、お味噌にヨーグルトを混ぜるだけという簡単なものです。

私の場合、タッパにお味噌を適量入れます。大体1~3日分ぐらいのお味噌です。そこにお味噌と同量のヨーグルト入れる、つまり味噌1:ヨーグルト1にし混ぜ合わせます。

そして一晩冷蔵庫で寝かせれば、お味噌ヨーグルトの出来上がりです。

どちらも同じ発酵食品で相性が良く、ヨーグルトのおかげで味噌の味に深みが出ます。

出来上がったものを、お味噌と同じように使ってお味噌汁を作ります。するとヨーグルトの味はせず、料亭で出てくるような高級なお味噌汁の味になるんです。

当然普通にお味噌汁と食べるより美味しく感じるほどです。

この方法だとお味噌汁に使うお味噌の量は減りますから、塩分摂取量を減らせられます。またヨーグルトとお味噌の発酵により、高血圧への効果も強くなります。

私は無調整豆乳をお味噌ヨーグルトを食事に取り入れることで高血圧対策としています。

大事なのは無理しない高血圧対策

高血圧から来る病気って怖いですよね。いきなり脳の血管が切れて半身不随に・・なんてこともありえますからね。

私も特定検診を受け、人事じゃないと感じるようになって高血圧対策を頑張っています。

私なりのアドバイスは無理をしないことです。

無理に強いて何かを行うと、そのストレスは当然かえってきます。長続きしなかったり、その反動で食べ過ぎてしまったり・・て感じです。

ですので私は無理しない方法で高血圧対策としてるわけです。

豆乳自体普通に飲めたので無調整豆乳も今では普通に飲めてます。お味噌汁はお味噌ヨーグルトにした方が美味しいってぐらいですからね(手間はかかりますが)。

高血圧対策は色々ありますが、自分に合った方法を無理なく長く続けていくことが一番重要だと思います。